2008年05月22日

エスティマ特徴&紹介

1990年に「タマゴ型」としてミニバン時代を引っ張ってきたエスティマのキープコンセプトとして3代目にも受け継がれています。
3代目になっても売れ行きは好調が続いてます。
フロントマスクですが、鼻先を尖らしてピラーをブラックにすることによってルーフが浮かび上がってるように見えます。


でも、タマゴ型の欠点としてはフロントの端がわかりにくいということです。
フロアをフラットフロア構造にしたことによって全高が1800mm以下に
抑えられています。
でも低床になっていないので、室内の高さはライバルに比べると劣ります。
このフラットフロア構造によって、高速安定性やコーナリングは安定が増しています。
メーター関係はセンターメーターなので見やすくて、視線の移動が少ないので疲労感が少なくなっています。


・シートについては・・・・

7人乗りキャプテンシートと8人乗り2列ベンチシート

の二つがあります。

・7人乗りの2列目はオットマンを出せるのでVIP気分が味わえます。
3列目は床下格納ができるようになっています。
なので、すこしシートの厚みは少し薄いのが気になります。
3列目は少し膝周りのスペースは2列目の半分ぐらいです。


スライドドアから車内の床面までは380mmなのですが、
2列目のシート面は800mmあるので、ライバルに比べると100mm
も高いので少し乗りにくいかもしれません。
助手席のシート面は730mmです。


・サイズとしては

全長   4,795mm
全幅   1,800mm
全高   1,745mm

室内長  3,010mm
室内幅  1,580mm
室内高  1,255mm

ホイールベース  2,950mm


・エンジンは

2.4L直列4気筒エンジンと3.5LV型6気筒エンジン
の2種類が用意されています。


・直列4気筒2,400cc
総排気量  2,362cc
最大出力  170馬力/6000回転
最大トルク 22.8kg-m/4000回転

2.4LはCVTとの組み合わされています。
なので、静粛性と加速感は高速や山道でも楽しく乗れるぐらいです。

・V型6気筒3,500cc
総排気量  3,456cc
最大出力  280馬力/6200回転 
最大トルク 35.1kg-m/4700回転

3.5Lは6速ATとの組合わせです。
最高出力が280馬力あるので、どこの回転数でも滑らかな加速感とトルク感が感じられます。


日常に乗るには2.4Lで十分だと思います。



  

Posted by トヨタ at 16:31Comments(0)TrackBack(0)